サボテン・園芸的こだわり 《一級品》《一級品候補苗》 さぼてんの販売
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2013年09月28日
今日、追加出品の予定でしたが、所用の為、明日になってしまいます。
申し訳ありません。
 9月28日
2013年09月27日
今年最後の花でしょうか?
亀甲牡丹の花が咲いたと思ったら、翠平丸も花が咲いていました。
他にも紅鷹やランポー玉などが咲いています。
暑いのか、寒いのか、良く判らないこの頃です。
 9月27日
2013年09月26日
一昨日・昨日と稲刈りでした。
家内と2人で6反弱の刈り取りの為、疲れました・・
明日にはサボテンの出品作業ができるかな~と、思っています。
9月26日
2013年09月18日
緋冠竜親木達の画像です。
『刺良し・花良し・肌色良し』に加え、腰の低さも魅力です。
今は人気薄の種ですが、私は相変わらず実生して作り続けています。
『好きなものは好き!良いものはいい!』そう信じて、世間の流行に惑わされず、好きなものを作り続ける・・
難しい事ですが、それが自分らしさだと思っています。
(日記は書き換えましたが、今日は出品はありません。)
2013年09月09日
東京オリンピック開催が決定しました。
単純にこれは大変嬉しいのですが・・
テレビを見る限り、遅々として進んでいるように思えない大地震の復興と、低迷する景気に対するやり場の無い焦燥感の払拭の起爆剤になってくれる事を願ってしまうのは、私だけではないと思います。
サボテン道には全く関係の無い話で恐縮ですが、つい愚痴ってしまう私です・・・
 画像はH氏の牡丹類です。
久しぶりにH氏の『サボテンと多肉植物』オークションが開催されています。
格安で良苗を手に入れられるかも・・覗いてみてください!
このH.Pの『リンク』欄からも行けます。
2013年09月04日
昨日から今日に掛けて各地で竜巻や大雨災害が出ていますが、被害にあわれた方々・・心から、お見舞い申し上げます。
酷暑から一転しての災害に、どう対処すれば良いのか・・
自分の生き様も含め、考えさせられます。
*画像は、時間が経ってしまいましたが、H氏ハウスの兜群です。
2013年09月01日
ようやく暑さも一段落・・
6月中旬から断水していたのですが、しばらくぶりの潅水をしました。
寒さの来るのが早い当地での植替えはそろそろ終わりの為、時間が無いのですが、フェロやテロカクタスの赤刺の綺麗さに見入ってしまいました。
2013年08月17日
盆休みの恒例となっている『マコトちゃん』詣でに行ってきました。
氏の作りは、堅過ぎず・柔らか過ぎず・・美しい作品ばかりです。
兜や牡丹類なども良いものがたくさんあるのですが、私は特に氏の作っているデフューサ類が大好きで、無理を言って分けて頂きました。
今回販売している大型烏羽玉を見て頂くと分かると思いますが、肌の白さ・扁平さ・刺座の詰まり具合等々・・
まるで計算しつくされたように管理された光線の強さ・空中湿度・潅水頻度の適当さを感じます。
2013年08月14日
8月14日・15日は盆休みの為、発送業務をお休みさせて頂きます。
御迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します
  カクタスキキ はやし
2013年08月06日
稜間開花の紅鷹ですが、ここまで蕾がふくらみました。
明日、晴れれば開花すると思います。
種取り以外、花には無頓着な私ですが・・楽しみです。
8月6日
2013年07月31日
おもしろ画像?です。
通常、紅鷹は生長点に近いアレオーレ上に蕾が付きますが、疣と疣の間から着花・・
仔吹きでもするんでしょうか?
古株で仔吹きする場合は根元付近からしか経験が無いのですが・・
2013年07月12日
超暑い日が続いています。
皆さん、御身体は大丈夫ですか?
朝も9時を過ぎるとハウス内での作業はしんどい為、5時半頃から仕事をしていますが、はかどりません・・

久しぶりに『ど根性大竜冠』の画像を載せてみます。
小さいながら一丁前の顔付きになってきました。
(比較小銭はいつもと違い100円玉です)
2013年06月28日
ディスコカクタス属ホルスティが開花しました。
他のディスコに比べ、実生だと生長の遅さに少し嫌気を感じていましたが、花が咲けばそんな苦労も報われます。
種取り以外では、花にあまり興味のない私ですが、その清楚さにしばらく見とれてしまいました。
  6月28日
2013年06月25日
昼頃までは夏、午後は梅雨・・といった日が続いています。
そんな中で今年は植替えを一生懸命頑張っています。
写真の松露玉も1ヶ月ほど前に植え替えました。
6年ぶりでしょうか・・?
小型種なのでそのくらいの頻度で十分とは思っていますが、骨董品収集などの趣味とは違い、手に入れてからの作りが重要なサボテン趣味・・
大変ですが、これも又楽しみの一つです。
2013年06月19日
私の所は3棟のハウスがあり、それぞれ刺もの・牡丹類・地植えと、おおざっぱですがそれぞれ環境を変えて栽培しています。
作る方の好みに依って光線・通風・湿度などを変える事で、サボ吉達の顔付きは大きく変わります。
『こうしたら良いんじゃないか・・?』を考える事が、この趣味の面白さ・奥深さを広げていってくれると信じている私です。
 画像はデフューサ類の親木達です
2013年06月09日
花王丸の植替えをしようと鉢から抜き上げた所、赤腐れ発見・・
根を整理しながら『どんな処置をしてやろう・・?』と考えましたが、球体の肌色や元気さから推測すると『すでに腐れは止まっているナ・・』と考え、このまましばらく干し上げるだけにする事に決めました。
太平類やテロカクタスなどは腐れをカルス化(木質化)させる力が強いので、下手に球体を掘ってしまうより、干し上げた後そのまま植え付ける方が良い結果を生む事がほとんどです。(数日乾かしてもグジグジが乾かない時は別ですが・・)
サボテンの根を観察していると『トカゲのしっぽ切り』と同じなんじゃないかな?と思う事がしばしばあります。
根の新陳代謝の為に不必要な根を捨てていく・・そんな風に考えるのは私だけでしょうか・・?
2013年06月03日
太平類の一斉開花です。
1年の内で一番好きな5月が『らしくない』天気が続き、ちょっと寂しさを感じていましたが、そんな私をサボ吉・サボ子達が慰めてくれているようです。
2013年05月28日
温室風景です。
氏は刺ものも大好きで、太平類や金鯱、フェロの金冠竜等々も鎮座しています。
興味深いのは花篭や松毬玉などの幾鉢かは天井からの吊り鉢栽培(正に中川流・・)にされており、根(鉢内)を温める工夫がされている事です。
サボテン育成にとって『根を温める工夫』は本当に大切な事ですので、この事を御存知ない方は是非御一考する事をお勧めします。
2013年05月24日
2株目の御紹介は、オルテゴカクタス属マクドガリー群生株です。
氏曰く、数年前に西沢サボテン園さんに御一緒した際、『中川さんが買わなければ買っちゃうよ』と私が言った苗だそうです。
当時からバランスの良い群生株でしたが、サイズは10センチ程だったのでは?・・
こんなに大きくなっているとは驚きです。
2013年05月23日
2年程前でしょうか・・新しい温室を作られて以来、訪問したいと常々思っていた東京の中川氏の御宅を拝見してきました。
鉄骨で組まれた屋上温室はあまりに立派で、ハウス内は整然と一株一株丹精込めて作られたサボ吉・サボ子達に圧倒されます。
特に花篭や銀牡丹などは作りも独特で、以前から展示会などで拝見しても一目で氏の作品と判断できる事には感心させられていました。
このコーナーは画像が小さい為、雰囲気が上手く伝わらないかもしれませんが、撮ってきた写真を数々紹介していくつもりです。
コレクションとしての楽しみ、作り込む楽しみ、作り出す楽しみ、趣味を通じての人とのつながり等々・・サボテン道にはたくさんの面白さが広がっていきます。
  画像は松毬玉(銀牡丹・エンケファロカルプス属)の群生作り込み株です。
  綿毛と株のバランスは最高!です。
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