サボテン・園芸的こだわり 《一級品》《一級品候補苗》 さぼてんの販売
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2018年05月19日
知識的には自分の得意分野ではないのですが、この時期は特にサボテンの花には癒されます。
写真の画像は名称も特定できていないのですが、そんな事はお構いなしに美しく咲き誇っています。
10年位前までは『種取』としての価値しか感じなかった『サボテンの花』ですが、歳のせいでしょうか?・・・目が行くようになりました。
2018年05月11日
ようやく春の一斉殺虫が完了しました!
2年程前まではスプラサイドを使っての殺虫でしたが、長時間使用していると殺虫用マスクをしていても頭が痛くなる事もあった為、三重のI氏から教えて頂いた『ベストガード』と『アルバリン』の交互使用に切り替えました。
今回はベストガードを散布したのですが、浸透性効果だけだと思っていましたが、翌日にはいくつかのパット植えされた苗には写真の通り、害虫が・・・
元気が良く、虫は全く見当たらない苗だったのですが、害虫は苦しくなって綿毛から出てきたんですね!
こういった事に気付かず、苗は弱っていくんですね・・・
昔は『あの業者の苗は虫がいる!』と目くじらを立てていた事もありましたが、今は『植物なんだから居て当たり前・・』という考えに変わり、他から譲って頂いた苗は必ず殺虫処理する事にしています。
2018年05月01日
春の水遣りを始めて3ヶ月、未だに膨らんでこない綾波等の小苗があります。
3月頃には『去年植え替えた苗だから…』と、抜き上げを躊躇していましたが、思い切って抜き上げてみるとやはりネジラミとコナジラミが・・・
『成長期に元気の無い苗は早めの対策をする!』と、肝に銘じてはいるのですが・・・
信州の方言だと思いますが、『ずくを出さなくちゃ!』ともう一度自分に言い聞かせている私です。
  画像はマミラリアのハウディアーナの開花です
2018年04月17日
お買い上げ頂いた綾波を梱包しながら、ふと昔を思い出しました。
『刺の長さ2センチ・刺巾1センチ!』の短太刺綾波が出来た夢を見た事・・、柿崎さんの1.5センチ刺巾の綾波を前にサボテン談義に花を咲かせたこと・・、懐かしく思い出されます。
サボテンを始めた頃の綾波は刺ものの割に寂しいイメージしかなく、今のような豪刺の苗は見た事はありませんでした。
酒井氏の白刺翠平丸もそうですが、何世代にも渡って『作り続ける事の大切さ』を改めて肝に銘じる私です。
 刺ものハウス内の風景です
2018年04月01日
春本番!といった日が続いてはいますが、昨日の朝はマイナス5度位まで下がったようで、ハウスの換気も『開けっ放し』にはできず、水運びと共に負担が掛かるこの時期です・・
来週末には梓川からの灌漑用水の通水が始まるので、サボ吉達への水遣りはグンと楽になります!

 マミラリア白鳥の開花です
2018年03月17日
テレビでは桜の開花を見聞きしていますが、当地では昨日、雪が舞いました・・
ハウスの外での作業が儘ならない中での植替え作業に追われる毎日です。
 画像はツルビニのバラ丸開花です
2018年03月15日
ようやく春を感じられる日々が出始めました。
澱んだ肌色が恥ずかしくて出品を控えていた太平類のサボ吉達への潅水も小苗は3回目を施し、全部ではないのですが活き活きとしてきました。
昨年の3月初旬、たった1日で日焼けさせてしまった太平類の親木達も、日焼け痕こそ残っていますが頑張っています。
これからの時期、通風の管理には気を付けてください!
  画像は菊水の開花です
2018年02月26日
平昌 オリンピックが終わり、ようやく本腰を入れてサボ吉・サボ子達の世話が出来そうです。
スキー以外、こんなに冬季のオリンピックにハマってしまったのは初めてです。
好結果が出た方、出なかった方・・・様々ですが、世界の舞台に立てただけでもすごい事だと思います。
楽しませてくれて本当にありがとうございました・・・そして、本当に御苦労様でした!
 画像はマミラリア属姫春星の開花です
2018年02月18日
陽射しは大分明るくなってきて、春の訪れを感じさせてくれる日も出てきました。
とはいっても、ここ連日マイナス10度以下になる相変わらずの朝の寒さには閉口しています。
雪害で御苦労なさっている方達から見れば『何をぜいたくな事を言って!』と言われてしまいそうですが、早朝からの植替え作業はもうチョッと先になりそうです・・・
今はせっせと毎朝ポリタンク5本を車で運び、潅水作業をしています。
年のせいか、20ℓを満タンにすると持ち運びがチョッと苦痛になってきた私です・・・
  画像はブロスフィルディアの松露玉です
2018年02月07日
北陸では雪で大変なことになっていますが、幸いにもこちらは大したことは無く、日中のハウス内は春の訪れを感じさせてくれます。
陽射しの強さも気になりだしたこの頃ですが、外気温の最低温度は相変わらずマイナス10度以下の連続です。
昨年に播種した実生苗と一部のサボ吉達には初潅水しましたが、それも『恐る恐る・・・』といったところです。
 画像はシンチアナピナの開花、今年こそ種を採りたいのですが・・
2018年02月05日
昨日、今シーズンの甘栗太郎の販売を終了いたしました。
お買い上げ頂いた皆様、本当にありがとうございました。
毎年そうなのですが、この仕事が終わると『サボテン三昧!』とワクワクしてきます!が・・
溜めてしまった3月の確定申告の整理が待っています・・
私の場合、零細ですが6月には会社の決算との2股ですので、嫌になってしまいます。
愚痴はこれ位にして、そろそろ植替えと潅水を始めようと思っています。
 画像はテロカクタス属の緋冠竜達です
2018年01月14日
今更ながら・・・ですが、
   明けまして、おめでとうございます!
毎年の事ですが今シーズンは特に年末・年始のドタバタで、このH.Pで甘栗の販売も出来ませんでした・・・
遅ればせながら・・ですが、27日から数週間に渡り『甘栗太郎』のネット販売を行いたいと思っています。
栗焼きは土曜日しかできない為、お届け日は日曜日か月曜日という本当に勝手な販売ですが、何卒よろしくお願い致します。

尚、先程久しぶりにサボテンの出品を行いましたので、ゆっくり御覧になってください。
『親木』もしくは『親木候補』ばかりの為、価格も少し高めですが、それなりの自信作ですのでお許しください。
2017年12月20日
甘栗のイオンモール新規出店でトラブル続きの為、サボテンでの時間が取れなくなってしまい、新しい出品も出来ない事をお詫びします。
御注文品の発送も年明けとなる事をお許しください。
2017年12月09日
最近のこの時期には当たり前の事になってしまいましたが、昔は初春から4月あたりに咲いた筈のサボ吉・サボ子達の開花が始まっています。
うちでは11月に入ってからほとんどの苗は無潅水なのですが、何を勘違いしているんでしょう?
窓の外は雪景色なのですが・・・
 画像はマミラリアの玉翁殿です
2017年11月26日
ようやくハウス内の2重張りがほぼ出来ました。
『ほぼ・・』というのは、近隣の園芸資材を販売している数店舗の店に2メートル巾を超えるサイズの切り売りビニール在庫の扱いが無く、天に隙間が出来てしまった為です。
以前はこの数店舗の店のどこでも、切り売り在庫はあったはずなのですが・・・
寂しい事です。
2017年11月14日
今シーズン、これが最後の開花でしょうか?
黒牡丹の花が思いっきり咲いていました。
最低温度・0度以下の日が何日か出てきて、本格的な冬はもうすぐです。
冬支度を急がなければいけないのですが、中々進みません・・・
2017年10月30日
少し時間が経ってしまいましたが前回の台風前にハウスを閉め切りました。
その中に入ると、サボテンハウス独特のムッとした暖かさと、嫌でないカビ臭さを感じます。
写真の兜は今春に植え替えたものですが、閉め切ってから又、成長を始めています。
フェロなどの刺ものでさえ、一時的にはこの高温多湿という条件がサボテン栽培の秘訣ではないでしょうか・・?
2017年10月15日
牡丹類だけですが、11点を出品しました。
昭和30年代の終わり頃だと思いますが、花王丸等と並んでどうしても欲しかった旧ロゼオ・カクタス属(連山・亀甲牡丹など)・・・
お小遣いをためて鶴仙園さんにお邪魔し、当時5000円だった山木の連山は中学生だった私には到底買えず、黒牡丹の山木(1500円程だったと思います)を手に入れ、翌年に濃いピンク花が咲いてくれた時の嬉しさは今でもしっかり覚えています。
*画像は亀甲牡丹の開花です
2017年10月14日
一昨日のメールマガジンで『1~2日内に出品・・』とお知らせしましたが、明日の出品とさせて頂きます。
楽しみにして頂いた方々に、お詫びいたします。
本当に申し訳ありません。
2017年10月12日
昨日までは残暑のような暑さだったのに、今日は午後から『寒~い』一日になってしまいました。
サイドを開放していたハウスも閉め切ってきました・・・
*画像はエキノフォスロの白玉です
この属にしては珍しく春先だけでなく、秋まで幾度となく咲いて楽しませてくれる花と、濁りの少ない白刺が美しい魅力種です。
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